自炊の継続
自炊を再開して気づいたこと
こんにちは。梅野です。
今回は、自炊について書きたいと思います。
仕事が終わる時間にもよりますが、できるときには自炊をしたいと思い、社内で掲げているプライベートの目標にも「自炊」に関連した内容を入れていました。
一時的に自炊から離れていた時期もあり、目標を立てたときは、「できるだけ時間をかけず、効率よくごはんを作れるようになりたい!」と思っていました。
実際に自炊を再開してみると、料理が完成したときにちょっとした達成感があります。さらに、意外と気分もすっきりします。
そこで気づいたのが、自炊をしていなかったことが、無意識のうちに少しストレスになっていたのかもしれない、ということです。
「料理=面倒、時間がかかる」という先入観のようなものがありましたが、よく考えてみると、もともと料理は嫌いではなかったなと思い返しました。
私は、一つのことに集中すると、ほかのことが後回しになってしまうことがあります。だからこそ、仕事でもプライベートでも、ただ目の前の「やらなければいけないこと」に向かって動くのみではなく、「何のために、今、自分は何をしたいのか」ということを、日々意識していきたいと思いました。
今回、自炊を再開したことで、効率よく物事を進めることだけではなく、自分が楽しいと思えることに向き合う時間も大切だと改めて気づきました。


これからも、自分が楽しめる時間を大切にしていきたいと思います。